「九州GTUG in 鹿児島」を開催しました。

九州GTUG in 鹿児島を開催しました。

GDD2011の時の懇親会とか翌日、横浜観光した時の九州GTUGのメンバーとの話で、定期的に各県まわると楽しいかも。とうアイデアが出て、それでは、ということで今回、鹿児島で開催することになりました。

九州GTUG in 鹿児島

九州GTUG in 鹿児島

九州GTUG in 鹿児島

Androidとか、GAEとか、HTML5(Chrome)とか、Google+とか、セッション充実で、たいへん楽しくワイワイやれたように思います。

九州GTUG in 鹿児島

九州GTUG in 鹿児島

私が発表した資料です。

次は、大分の湯布院で合宿形式での開催の予定です。

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日本Androidの会鹿児島支部 第10回勉強会を開催しました。

日本Androidの会鹿児島支部 第10回勉強会を開催しました。

30名の席が満席での開催となりました。(この規模くらいがちょうどいい。)

  • 「GoogleDeveloperDay 2011 japan」参加報告

    「Android Make Days in 明星和楽」参加報告

    「九州GTUG」の紹介(来年4月2月に鹿児島で勉強会予定)

  • [クラウドお触り]さくらのクラウドを触ってみた。(@flatlabs 野崎 弘幸)
  • [クラウドお触り]AWSについて(AWS User Group 鹿児島 @twinuma 新沼 貴行)

日本Androidの会鹿児島支部 第10回勉強会 : ATND

今回は、クラウド的な内容をテーマに入れての開催で、懇親会の時間含めて、JAWS鹿児島のメンバーの方とたくさんの意見交換したり、特別講演もあったりで、とても楽しかったです。

さくらのクラウドのおさわりのまとめ

さくらのクラウドのおさわりのまとめ

JAWS

JAWS

発表した資料です。
PDFはこちら

まとめ

今年の勉強会はこれで最後です。

反応もよかったので、来年からは、HTML5と合わせて、このへんのサーバ関連の技術もテーマにして行きたいと思います。

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Apacheで、自己署名証明書を使ってSSL暗号化通信を行う。

さくらのクラウドを使って、こつこつとサーバ環境を構築している今日この頃です。

作成するホームページやサービスでSSLを使わなくても、やはり、なにかとSSLな通信が必要な場面があります。例えばphpmyadminを使う時とか。

と、いうことで自己署名証明書によるSSL暗号化通信の設定についてです。

※ホームページやサービスで使う時には、こんなに安いSSL証明書もあります。

自己署名証明書の作成

OpenSSLをインストールします。

yum  instal l openssl

サーバ鍵と証明書を作成します。

# cd /etc/pki/tls/certs/
# make ssl.flatlabs.net.crt
umask 77 ; \
        /usr/bin/openssl genrsa -aes128 2048 > ssl.flatlabs.net.key
Generating RSA private key, 2048 bit long modulus
......................................+++
...............+++
e is 65537 (0x10001)
Enter pass phrase:
Verifying - Enter pass phrase:
umask 77 ; \
        /usr/bin/openssl req -utf8 -new -key ssl.flatlabs.net.key -x509 -days 365 -out ssl.flatlabs.net.crt -set_serial 0
Enter pass phrase for ssl.flatlabs.net.key:
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [XX]:JP
State or Province Name (full name) []:Kagoshima
Locality Name (eg, city) [Default City]:Kagoshima-Shi
Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:FlatLabs
Organizational Unit Name (eg, section) []:FlatLabs
Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:ssl.flatlabs.net
Email Address []:flatlabs@gmail.com

サーバ鍵を移動しておきます。

# mv ssl.flatlabs.net.key /etc/pki/tls/private/

SSLの設定

mod_sslをインストールします。

# yum install mod_ssl

mod_sslをインストールすると、/etc/httpd/conf.d/にssl.confが保存されるので、そのファイルをベースに環境に合わせて設定します。以下のような感じで、VirtualHostを設定します。

# vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
<VirtualHost *:443>
ServerName ssl.flatlabs.net
DocumentRoot /var/www/html/ssl.flatlabs.net/

SSLEngine on
SSLProtocol all -SSLv2
SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT:!SSLv2:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW
SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/ssl.flatlabs.net.crt
SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/private/ssl.flatlabs.net.key
<Files ~ "\.(cgi|shtml|phtml|php3?)$">
    SSLOptions +StdEnvVars
</Files>
SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*" \
         nokeepalive ssl-unclean-shutdown \
         downgrade-1.0 force-response-1.0
</VirtualHost>

場合によっては、ディレクティブで、SSLRequireSSLを設定してSSL接続専用にしておきます。

< Directory "/var/www/html/ssl.flatlabs.net">
SSLRequireSSL
</Directory>

iptablesを設定します。

# iptables -A INPUT -p tcp ---dport 443 -j ACCEPT
# /etc/init.d/iptables save
# /etc/init.d/iptables restart

パスフレーズの削除

現状では、Apacheの起動時に毎回パスフレーズの入力を求められます。

httpd を起動中: Apache/2.2.15 mod_ssl/2.2.15 (Pass Phrase Dialog)
Some of your private key files are encrypted for security reasons.
In order to read them you have to provide the pass phrases.

Server ssl.flatlabs.net.key:443 (RSA)
Enter pass phrase:

つまりは、このままでは、Apacheを自動起動することができません。場合によって、秘密鍵からパスフレーズを削除して入力を求められないようにします。

openssl rsa -in ssl.flatlabs.net.key -out ssl.flatlabs.net.nonepf.key
# vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/private/ssl.flatlabs.net.nonepf.key

SSL暗号化通信設定完了

ブラウザでアクセスすると、ものものしい感じの警告が出て、なんかちょっとな感じはしますが、これで、SSL暗号化通信の設定は完了です。

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「さくらのクラウド」のベンチマーク

11/15の15:00よりさくらのクラウドが開始されました。

いろいろと試しているのですが、ともあれ、まずはベンチマークを。

UnixBenchでベンチマーク

最小構成のCPU1コア、メモリ2G、ディスク20G、のベンチマークの結果。

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 日 11月 20 2011 16:27:52 - 16:55:59
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       28315504.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3636.2 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               3607.5 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        768445.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          202645.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1480583.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             1352438.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 285036.3 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              11286.5 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   4604.1 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    614.2 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        2044405.8 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   28315504.7   2426.4
Double-Precision Whetstone                       55.0       3636.2    661.1
Execl Throughput                                 43.0       3607.5    838.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     768445.7   1940.5
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     202645.9   1224.4
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1480583.0   2552.7
Pipe Throughput                               12440.0    1352438.2   1087.2
Pipe-based Context Switching                   4000.0     285036.3    712.6
Process Creation                                126.0      11286.5    895.8
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       4604.1   1085.9
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        614.2   1023.6
System Call Overhead                          15000.0    2044405.8   1362.9
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1196.2

hdparmで、ディスクの速度調査

# fdisk -l

ディスク /dev/sda: 21.5 GB, 21474836480 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 2610
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x0007367a

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sda1   *           1          64      512000   83  Linux
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2              64        2611    20458496   8e  Linux LVM
# hdparm -i /dev/sda | grep Model
 Model=QEMU, FwRev=0.14.1, SerialNo=QM00001
# hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:  990 MB in  3.00 seconds = 329.84 MB/sec
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「Android Make Days in 明星和楽」に参加しました。

福岡で開催されたAndroid Make Days in 明星和楽に行ってきました。

これは、福岡で開催される同時多発的なイベントのひとつとして、JAG福岡支部が主催したイベントで、そのお手伝いということで、司会担当のスタッフとして参加しました。。

とはいいつつ、司会をしながらも、参加者目線で、ふむふむと頷く時間が多かったような気もします。

  • 会場は、福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター
    Android Make Day in 明星和楽

    Android Make Day in 明星和楽

  • 基調講演、丸山先生、クラウド的な。
    基調講演

    基調講演

  • GClueの佐々木さん、「Internet Of Things」
    GClue佐々木さん

    GClue佐々木さん

  • Twicca作者の青山さん、もてるアプリの法則。
    青山さん

    青山さん

  • 女子部副部長、GTUG Girlsマネージャのあんざいさん、クリエティブな話。
    あんざいさん

    あんざいさん

  • AndroidアプリUIデザイン&プログラミング著者の渡嘉敷さん。開発ノウハウを。
    渡嘉敷さん

    渡嘉敷さん

  • ブリリアントサービスの杉本さん、NFC活用の面白い話を。
    ブリリアントサービスの杉本さん

    ブリリアントサービスの杉本さん

  • 会場レイアウトを変更して、I-FREEKの岸本さん。福岡発のスマホゲーム開発の話を。
    I-FREEKの岸本さん

    I-FREEKの岸本さん

  • phytonicideさん、個人開発のすすめ。鉄道アラームを開発した話。auのCMもでたと。
    phytonicideさん

    phytonicideさん

まとめ

講演者の方々の話を聞けて勉強なったし、福岡の面々のアグレッシブな空気を感じて楽しかった。

あと、今回、全線開通後初の新幹線で日帰りだったのですが、朝に出て、懇親会まで出て軽く酒飲んで、ラーメン食べて、鹿児島まで帰れる。という新幹線がとても便利に思った。

福岡まで1時間ちょい。新幹線便利

福岡まで1時間ちょい。新幹線便利。

関連リンク

Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール

AndroidアプリUIデザイン&プログラミング

Android Layout Cookbook アプリの価値を高める開発テクニック

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「Google Developer Day 2011 Japan 」に参加しました。

パシフィコ横浜で開催された、Google Developer Day 2011 Japanに参加しました。GDDへの参加は、今回がはじめてだったので、たいへん楽しみにしていたイベントでした。

基調講演

午前中に開催された基調講演は、めぐり合わせがよく、とてもいい席!

GDD2011JP 基調講演

GDD2011JP 基調講演

GDD2011JP 基調講演

GDD2011JP 基調講演

GDD2011JP 基調講演

GDD2011JP 基調講演

響いた言葉

基調講演と最後と2回出てきた言葉なので、Googleとしても伝えたかったことのひとつだと思うのですが、やはりこの言葉は、基本的な考えとして響きました。

  • なにごともエンジニアありき
    なにごともエンジニアありき

    なにごともエンジニアありき

  • 百聞は一デモに如かず
    百聞は一デモに如かず

    百聞は一デモに如かず

  • 日本で「イケる!」と思ったら、世界のみんなも同感するかも
    日本で「イケる!」と思ったら、世界のみんなも同感するかも

    日本で「イケる!」と思ったら、世界のみんなも同感するかも

午後からのセッション

セッションは、どれも気になったのですが、HTML5とかAndroidとかの技術を優先して聞きました。

セッション

セッション

lgnite

夕方からのlgniteがまた楽しかった。ビールを飲みながら、唸ったり、笑ったりの時間を過ごさせてもらいました。

team Labs

team Labs

WORLD ORDER X GDD48

WORLD ORDER X GDD48

今回の東京のまとめ

今回は、前日にBarAndroidで、ティム・ブレイとお会いすることができたり、(今更ながら、もっと当たり前に英語を。)GDD終了後の懇親会で、いろんな方と話したり、翌日は、横浜観光したりとたいへん楽しかったです。

来年は、もう少し上位合格を目指したいかな。

記事とか

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日本Androidの会鹿児島支部 第9回勉強会 兼 CoronaSDK勉強会 in 鹿児島を開催しました。

日本Androidの会鹿児島支部 第9回勉強会 兼 CoronaSDK勉強会を開催しました。

今回は、ABC2011Summerで、知り合った山本さんが、熊本まで来られるとのことで、せっかくなので、鹿児島でも集まりましょう。ということで、「日本Andoridの会鹿児島支部 × 日本coronaの会 合同勉強会」という形での開催になりました。

日本Andoridの会鹿児島支部 × 日本coronaの会 合同勉強会 : ATND

(写真撮ってなかった・・・。)
JAGK × 日本coronaの会 合同勉強会

まとめ

なんだか、coronaの軽いハンズオンやったりして、coronaのいいとこを実感したり、いろんな実例やツールを紹介してもらったりで、とても可能性を感じる内容の話を聞かせてもらいました。

懇親会では、裏話的なものを含めて、濃い話でたいへんに盛り上がり、また、山本さんとは、翌日も鹿児島観光しつつ、空港までお送りしたりして、その道中でもいろいろとお話させてもらい、楽しい時間を過ごすことができました。

フェリーで桜島に!叫びの肖像

フェリーで桜島に!叫びの肖像

いつものメンバーでわいわいやるのも楽しいけれど、やはり、外からのお話を聞くのも、これでまた良いものです。

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第4回「九州組込みサミット2011 in KAGOSHIMA」に参加しました。

「九州組込みサミット2011 in KAGOSHIMA」に参加しました。ここで、農業、水産分野や観光分野に別れて、ワークショップが開かれたのですが、私は、水産1の座長を努めさせていただきました。

九州組み込みサミット

九州組み込みサミット

水産1のテーマは、加工前までの水産現場でのITの活用がテーマということで、いろいろと考えてみましたが、正直なところ「これだ。」と思う活用の事例も見つからなく、また思いつきもしなかったので、

「集まる関係者で、できるだけたくさんの事例を考えてみましょう。」

ということをテーマに、ブレインストーミングを行うワークショップにしました。

水産とIT ブレインストーミング

水産とIT ブレインストーミング

これが結構、面白い話がたくさん出てきて、たいへん楽しいワークショップを行うことができました。

最後の全体発表で使ったプレゼン資料をアップします。(急いで作ったので箇条書き程度のものですが。)

まとめ

組み込みの方々が集まるイベントということで、懇親会を含めて、普段は聞けないいろんな話を聞かせてもらってたいへん楽しかったです。

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「Android開発入門 ハンズオン講座」(KISA、鹿児島市共催研修会) の第4回、第5回を開催しました。

「Android開発入門 ハンズオン講座」の最後の2回は、実際にアプリを作り上げるのが課題となります。

8月9日に第4回、8月23日に第5回の日程で、twitterクライアントアプリを作る。というのを課題に開催しました。

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン

まとめ

残念ながら、この2回では作りきれなかった方も居て、このへんは、1つのものを作りきることを目標にやってきただけに残念ですが、さっと作れた方もいて、それはやはりなんとなく嬉しく思いました。

ハンズオンはこれで終わり

「いろんな方を集めてのハンズオンを主導する難しさと楽しさを痛感しました。」というのが個人的な感想で、全体でいえば、みんな、わりかし真面目に取り組んんでくれたこともあり、いい流れで終えることができたかと。

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「DELL PowerEdge R410」のベンチマーク

メモを兼ねて。もしかしたら、何かの参考に。

DELL PowerEdgR410

DELL PowerEdgR410

PowerEdge R410の内部

  • 上から横向き(右側(正面)が切れてる。)の写真

    DELL PowerEdgR410

    DELL PowerEdgR410

  • 上から正面(後部が切れてる。)の写真

    DELL PowerEdgR410

    DELL PowerEdgR410

UnixBenchでベンチマーク

スペック

  • CPU:Xeon E5506(2.13GHz) × 2
  • MEM:24GB(6×4GB 1333MHz DDR3 RDIMM)
  • HDD:600GB 15000RPM (6Gbps SAS ) × 4

ベンチマークの結果


------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 月  6月 27 2011 14:16:54 - 14:44:25
8 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests
Dhrystone 2 using register variables       12106989.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     2425.4 MWIPS (7.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               2111.9 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        494908.3 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          141225.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1209695.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              935716.3 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  85339.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               7974.4 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   4952.4 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   2444.3 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                         759622.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   12106989.5   1037.4
Double-Precision Whetstone                       55.0       2425.4    441.0
Execl Throughput                                 43.0       2111.9    491.1
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     494908.3   1249.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     141225.0    853.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1209695.7   2085.7
Pipe Throughput                               12440.0     935716.3    752.2
Pipe-based Context Switching                   4000.0      85339.8    213.3
Process Creation                                126.0       7974.4    632.9
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       4952.4   1168.0
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       2444.3   4073.8
System Call Overhead                          15000.0     759622.2    506.4
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         839.4
------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 月  6月 27 2011 14:44:25 - 15:11:58
8 CPUs in system; running 8 parallel copies of tests
Dhrystone 2 using register variables       97164188.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    19387.1 MWIPS (7.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                              24857.3 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        165328.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           47285.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        646535.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             7476224.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                2466324.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              73837.6 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                  28736.2 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   5646.1 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        3844577.9 lps   (10.0 s, 7 samples)
System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   97164188.6   8326.0
Double-Precision Whetstone                       55.0      19387.1   3524.9
Execl Throughput                                 43.0      24857.3   5780.8
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     165328.2    417.5
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      47285.8    285.7
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     646535.0   1114.7
Pipe Throughput                               12440.0    7476224.1   6009.8
Pipe-based Context Switching                   4000.0    2466324.0   6165.8
Process Creation                                126.0      73837.6   5860.1
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4      28736.2   6777.4
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       5646.1   9410.2
System Call Overhead                          15000.0    3844577.9   2563.1
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        3104.3

hdparmで、ディスクの速度比較

1500RPM×4のRAID5構成を
ディスク速度のまとめ。HDD、RAID5、SSD、USBメモリ、さくらのVPS。

と比較するために、hdparmを実施。

# hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
Timing buffered disk reads:  1090 MB in  3.00 seconds = 362.80 MB/sec

さすがにいい値がでた!

それでもSAKURA VPSに届かない感じ。

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