PECL::JSON(JSON拡張モジュール)をインストールしてJSONデータを取り扱えるようにする。

PECL::JSONは、PHPでJSONデータを扱う為の拡張モジュールです。

これは、バージョン5.2.0以降のPHPには、デフォルトで組み込まれて有効になっているのですが、それ以前のバージョンの場合、別途インストールしないといけません。

これらの拡張モジュールは、PHP 5.2.0 以降で (デフォルトで) 新しく追加されました。
JavaScript Object Notation (JSON) データ交換フォーマットを実装します。 この拡張モジュールはデフォルトで有効になります。
PHP: 新しい拡張モジュール – Manual

というわけで、PECL::JSONのインストールのまとめです。

PECL::JSONの導入

まずは、PECLコマンドを使ってインストールを行います。

#pecl install json

iniファイルを作成します。

# vi /etc/php.d/json.ini

ファイルの中身は、以下のようにします。

extension=json.so

Apacheを再起動します。

# /etc/init.d/httpd restart
httpd を停止中:                                            [  OK  ]
httpd を起動中:                                            [  OK  ]

これで導入完了です。

実際に使う場合、JSON関数は、とてもシンプルなものなので、マニュアルをみれば、すぐに使えると思います。

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