必要な時にすぐ使える!「さくらのVPS」を申込してみました。

試してみよう。と思いつつ、そのままだった、さくらのVPSを申込しました。
PR記事の鵜呑みうであれですが、結構よさそうだったんですよね。

 物理サーバはQuadCore Xeon搭載機。各インスタンスには512MBのメモリと2GBのスワップを割り当てる。…

さらに、物理ホストが持つメモリの8割程度しか仮想環境に割り当てていないため、各インスタンスは実質的に700~800MB程度のメモリを使っても、まだスワップ利用によるディスクI/Oが発生せず、一時的にメモリ使用量が512MBを超えた場合でもパフォーマンス低下は避けられるという。…

これに20GBのストレージが付いて月額980円。これは、海外の安価なVPSの相場より安い。加えて、100~250msの遅延が避けられない海外サーバに比べて、条件が良ければ10ms程度というレスポンスの速さも魅力だろう。
@IT Special PR:なぜ今さくらがVPS参入? 田中社長に聞いた

2週間の試用期間付きで、初期費用0円、月々980円。これは、コストパフォーマンスに優れていて、手軽に使えて、いい感じのプランです。(ただし、最低利用期間が3か月に設定のようです。)

申込すると、すぐに会員メニューの契約情報が更新されて「VPSコントロールパネル」を使うことができるようになりました。とりあえずサーバを起動してみます。

さくらVPSコントロールパネル

さくらVPSコントロールパネル

さらにしばらくすると、メールでアカウント情報が、届きました。ここまで約10数分!!!

SSHで接続してみます。

SAKURA Internet [Virtual Private Server SERVICE]
[root@]#

接続OKです。このスピード感もいいですね。

これから、いろいろと試してみたいと思います。
欲をいえば、もう少しメモリほしい・・・。

カテゴリー: サーバ・インフラのこと   タグ:   この投稿のパーマリンク

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