大容量のダミーファイルを作成する。Windows、Mac、Linuxそれぞれの方法。

各OSで、わりと大きめのダミーファイルを容量指定して作成する方法です。速度測定とかで、まれに使うので、覚えておくと便利です。

  • Windowsの場合、fsutilコマンドを使います。

    C:\>fsutil file createnew 1G.file 1073741824
    ファイル C:\1G.file が作成されました

    Windows XPではコマンド・プロンプト上で利用できるツールとして、「fsutil.exe」というコマンドが用意されている。

    @IT:Windows TIPS — Tips:巨大なサイズのファイルを簡単に作る方法

  • Linuxの場合、ddコマンドを使います。

    # dd if=/dev/zero of=1G.file bs=1M count=1000
    1000+0 records in
    1000+0 records out
    1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 38.5669 seconds, 27.2 MB/s
    

    ここではddコマンドを利用したダミーファイル作成方法を紹介しよう。

    ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「容量指定のダミーファイルを作成したい

  • MacOS(UNIX)も、ddコマンドで作成できます。bsにMの指定が出来ない違いがあるだけで、あとはLinuxの場合と一緒な感じ。

    $ dd if=/dev/zero of=1G.file bs=1024000 count=1000
    1000+0 records in
    1000+0 records out
    1024000000 bytes transferred in 27.326705 secs (37472502 bytes/sec)
    
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