Android開発環境の構築(Windows編)

先日行ったKISA講演会に続いて、来週から、「Android開発入門ハンズオン講座」が始まります。
ということで、第1回の「Android開発環境の構築」の資料作りの為にそのへんの手順をまとめました。
(説明はWindows7です。Macな方はこちらとか)

Java Development Kitのインストール

  1. Java SE DownloadsからJDKをダウンロードします。

    JDK Download

    JDK Download

  2. 内容を確認して同意します。

    内容を確認して同意

    内容を確認して同意

  3. 該当ファイルをダウンロードします。

  4. 該当ファイルダウンロード

    該当ファイルダウンロード

  5. インストールウィザードに従って、インストールを行います。

    インストールウィザード開始

    インストールウィザード開始

  6. インストールを完了させます。

    インストール完了

    インストール完了

Eclipseのインストール

  1. Eclipseのダウンロードページから、「Eclipse IDE for Java Developers」を選択して、

    Eclipse IDE for Java Developers

    Eclipse IDE for Java Developers

  2. ダウンロードします。

    ダウンロード

    ダウンロード

  3. ダウンロードしたファイルを、「C:Program Files」直下に展開します。

    「C:Program Files」に展開

    「C:Program Files」に展開

  4. 「eclipse.exe」のショートカットをデスクトップに作っておきます。

    ショートカットの作成

    ショートカットの作成

  5. 初回は、ワークスペースのフォルダを設定するため「管理者モード」で、起動します。

    「管理者モード」で起動

    「管理者モード」で起動

  6. Workspaceのパスを指定して、「Use this is the default and do not ask again」にチェックを入れて、「OK」を押下します。

    Workspaceの設定

    Workspaceの設定

  7. 起動画面が表示されて、

    eclipse起動

    eclipse起動

  8. 起動しました。

    起動完了

    起動完了

Android SDKのインストール

  1. Android Developersから、「installer_r11-windows.exe」をダウンロードします。

    Android SDK ダウンロード

    Android SDK ダウンロード

  2. インストールウィザードに従って、インストールを行います。

    インストールウィザード開始

    インストールウィザード開始

  3. ウィザードの途中で、JDKを検出できずにエラーが出た場合、「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_26\bin\java.exe」を叩いてJDKを起動します。

    JDKが見つからない場合のエラー

    JDKが見つからない場合のエラー

  4. インストールを完了させます。

    インストール完了

    インストール完了

  5. 「Finish」を押下すると、Android SDK and AVD Managerが起動して、インストール可能なプラットフォームパッケージがリスト表示されるので、「Accept All」を選択して「Install」を押下します。

    インストール可能なプラットフォーム

    インストール可能なプラットフォーム

  6. 完了するとダイアログが出るので「Yes」を押下して再起動します。

    Yesを押下して再起動

    Yesを押下して再起動

  7. Windowsの実行ファイルのパスにplatform-toolsフォルダを登録します。

    「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-システム」-「システムの詳細設定」を開きます。

    システムのプロパティ

    システムのプロパティ

  8. Android SDKのplatform-toolsフォルダを開いて、パスをコピーします。

    platform-toolsフォルダ

    platform-toolsフォルダ

  9. システムのプロパティに戻り、「環境変数」を押下して、「Path」の項目に、コピーしたtoolsフォルダのパスを;(セミコロン)で区切って登録します。

    システム環境変数の登録

    システム環境変数の登録

Eclipseの設定

  1. 「Window」から「preferences」を開いて、「Android」を選択して、「SDK Location」に、Android SDKフォルダのパス「C:\Program Files\Android\android-sdk」を設定します。

    SDK Locationの設定

    SDK Locationの設定

  2. 「Help」-「Install New Software」を押下します。

    Install New Software

    Install New Software

  3. 「Add」を押下して、Nameに適当な名前(Androidとか)、Locationに「https//dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して[OK]を押下します。

    Add Repstory

    Add Repstory

  4. 「Developer Tools」をチェックして、「Next」を押下します。

    Developer Toolsをチェック

    Developer Toolsをチェック

  5. 詳細を確認して「Next」を押下します。

    Install Details

    Install Details

  6. 同意して「Finish」を押下します。

    Finish

    Finish

  7. インストールが始まります。

    インストール開始

    インストール開始

  8. 完了すると、ダイアログが出るので、「Restart Now」を押下して再起動します。

    インストール完了

    インストール完了

Android Virtual Deviceの作成

エミュレータの設定も行っておきます。

  1. アイコンか「Window」から、Android SDK and AVD Manager を開いて、「Virtual devices」を選択して、「New」を押下します。

    Virtual Deveces

    Virtual Deveces

  2. ここでは、Android2.3のエミュレータを作ります。

    Virtual Devecesの設定

    Virtual Devecesの設定

  3. 作成されたAVDを選択して、「start」を押下すると、エミュレーターが起動します

    2.3のエミュレータが起動

    2.3のエミュレータが起動

カテゴリー: Android技術   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

トラックバック

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>