「Android開発入門 ハンズオン講座」(KISA、鹿児島市共催研修会) の第3回を開催しました。

「Android開発入門 ハンズオン講座」の第3回です。
3回目からは、講師を交代して、私はサポート役にまわりました。

Android開発の基本

内容は、前回に続いて、「Android開発の基本」で、デバック、ログ、画面キャプチャ、インテントなとことをやりました。

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン講座 第3回

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン講座 第3回

雑感

初歩的なとこを少しずつ抜けてきて、だんだんとハンズオンらしくなってきた感じ。

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日本Androidの会によるイベント、「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」に参加しました。

日本Androidの会によるイベント、「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」にスタッフとして参加しました。

今回は早稲田大学での開催です。

早稲田大学

早稲田大学

基調講演開始前の大隈講堂です。もうABCには、当たり前にたくさんの人が集まってきますが、これだけ集まるのはやはりすごいです。Androidへの関心の高さを反映しているのだと思います。

大隈講堂 基調講演

大隈講堂 基調講演

ABC Summerの記事とか動画とか

内容について、いくつか記事が出てます。

こちらには、いくつかの講演の動画がアップされてます。

あと、私が地方支部LTで発表した鹿児島支部の活動紹介のスライドです。

PDF資料はこちら

感想

スタッフとしての参加なので、講演とかあまり聞けてないのですが、熱気を感じることは出来たし、懇親会とか、スタッフ打ち上げとか、楽しめたので、それはそれで、Androidな一日だったな。と。

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日本Androidの会鹿児島支部 「もくもく勉強会」始めました。

最近は、2週間に1回のペースで、「KISA、鹿児島市共催のAndroid開発ハンズオン」に協力していることもあったり、ネタのタイミングが合わなかったりで、なかなか勉強会を開けずにいるのですが、やはりたまには、JAGKのメンバーで集まってわいわいとした時間を過ごしたいものです。

ということで、Androidについてゆるりと語ったり、もくもくと開発をしたりする「もくもく勉強会」を始めました。

場所は、鹿児島大学の基盤センターの一室をお借りしました。

鹿児島大学 学術情報基盤センター

鹿児島大学 学術情報基盤センター

Androidについて語ったり、もくもくしたり。

日本Androidの会 鹿児島支部 もくもく勉強会 Vol.1

日本Androidの会 鹿児島支部 もくもく勉強会 Vol.1

雑感

やはり、楽しげな感じだったので、月1回位のペースでやっていったら、いいかもしれない。

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「Android開発入門 ハンズオン講座」(KISA、鹿児島市共催研修会) の第2回を開催しました。

「Android開発入門 ハンズオン講座」の第2回です。

Android開発の基本

今回のテーマは、「Android開発の基本」ということで、どうやってアプリを作っていくか。なとこです。

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン講座 第2回

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン講座 第2回

PDF資料はこちら

雑感

とりあえずここまでは、順調な感じ。

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「Android開発入門 ハンズオン講座」(KISA、鹿児島市共催研修会) を開始しました。

先日のKISA講演会に続いて、KISA研修会が開始されました。

KISAと鹿児島市が共催する研修会に、Androidの会鹿児島支部として協力して、Android開発の初心者を対象に、全6回の予定で、ハンズオン形式の講座を開きます。

本日は、その第1回目です。

開発環境の構築

第1回目は、これから定期的に顔を合わせる受講メンバーの自己紹介と、開発環境の構築に時間を割きました。

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン講座

KISA研修会 Android開発入門 ハンズオン講座

Android開発環境構築な資料です。(PDF資料はこちら)

雑感

会場のネット環境がうまく繋がらなかったりで、うまくいかないとこもありましたが、そのへんは、おいおい修正しつつ、全6回をやり終えてみたいと思います。

思ったより、Android端末の保有者が少なかったのが残念だったり。

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Android開発環境の構築(Windows編)

先日行ったKISA講演会に続いて、来週から、「Android開発入門ハンズオン講座」が始まります。
ということで、第1回の「Android開発環境の構築」の資料作りの為にそのへんの手順をまとめました。
(説明はWindows7です。Macな方はこちらとか)

Java Development Kitのインストール

  1. Java SE DownloadsからJDKをダウンロードします。

    JDK Download

    JDK Download

  2. 内容を確認して同意します。

    内容を確認して同意

    内容を確認して同意

  3. 該当ファイルをダウンロードします。

  4. 該当ファイルダウンロード

    該当ファイルダウンロード

  5. インストールウィザードに従って、インストールを行います。

    インストールウィザード開始

    インストールウィザード開始

  6. インストールを完了させます。

    インストール完了

    インストール完了

Eclipseのインストール

  1. Eclipseのダウンロードページから、「Eclipse IDE for Java Developers」を選択して、

    Eclipse IDE for Java Developers

    Eclipse IDE for Java Developers

  2. ダウンロードします。

    ダウンロード

    ダウンロード

  3. ダウンロードしたファイルを、「C:Program Files」直下に展開します。

    「C:Program Files」に展開

    「C:Program Files」に展開

  4. 「eclipse.exe」のショートカットをデスクトップに作っておきます。

    ショートカットの作成

    ショートカットの作成

  5. 初回は、ワークスペースのフォルダを設定するため「管理者モード」で、起動します。

    「管理者モード」で起動

    「管理者モード」で起動

  6. Workspaceのパスを指定して、「Use this is the default and do not ask again」にチェックを入れて、「OK」を押下します。

    Workspaceの設定

    Workspaceの設定

  7. 起動画面が表示されて、

    eclipse起動

    eclipse起動

  8. 起動しました。

    起動完了

    起動完了

Android SDKのインストール

  1. Android Developersから、「installer_r11-windows.exe」をダウンロードします。

    Android SDK ダウンロード

    Android SDK ダウンロード

  2. インストールウィザードに従って、インストールを行います。

    インストールウィザード開始

    インストールウィザード開始

  3. ウィザードの途中で、JDKを検出できずにエラーが出た場合、「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_26\bin\java.exe」を叩いてJDKを起動します。

    JDKが見つからない場合のエラー

    JDKが見つからない場合のエラー

  4. インストールを完了させます。

    インストール完了

    インストール完了

  5. 「Finish」を押下すると、Android SDK and AVD Managerが起動して、インストール可能なプラットフォームパッケージがリスト表示されるので、「Accept All」を選択して「Install」を押下します。

    インストール可能なプラットフォーム

    インストール可能なプラットフォーム

  6. 完了するとダイアログが出るので「Yes」を押下して再起動します。

    Yesを押下して再起動

    Yesを押下して再起動

  7. Windowsの実行ファイルのパスにplatform-toolsフォルダを登録します。

    「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-システム」-「システムの詳細設定」を開きます。

    システムのプロパティ

    システムのプロパティ

  8. Android SDKのplatform-toolsフォルダを開いて、パスをコピーします。

    platform-toolsフォルダ

    platform-toolsフォルダ

  9. システムのプロパティに戻り、「環境変数」を押下して、「Path」の項目に、コピーしたtoolsフォルダのパスを;(セミコロン)で区切って登録します。

    システム環境変数の登録

    システム環境変数の登録

Eclipseの設定

  1. 「Window」から「preferences」を開いて、「Android」を選択して、「SDK Location」に、Android SDKフォルダのパス「C:\Program Files\Android\android-sdk」を設定します。

    SDK Locationの設定

    SDK Locationの設定

  2. 「Help」-「Install New Software」を押下します。

    Install New Software

    Install New Software

  3. 「Add」を押下して、Nameに適当な名前(Androidとか)、Locationに「https//dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して[OK]を押下します。

    Add Repstory

    Add Repstory

  4. 「Developer Tools」をチェックして、「Next」を押下します。

    Developer Toolsをチェック

    Developer Toolsをチェック

  5. 詳細を確認して「Next」を押下します。

    Install Details

    Install Details

  6. 同意して「Finish」を押下します。

    Finish

    Finish

  7. インストールが始まります。

    インストール開始

    インストール開始

  8. 完了すると、ダイアログが出るので、「Restart Now」を押下して再起動します。

    インストール完了

    インストール完了

Android Virtual Deviceの作成

エミュレータの設定も行っておきます。

  1. アイコンか「Window」から、Android SDK and AVD Manager を開いて、「Virtual devices」を選択して、「New」を押下します。

    Virtual Deveces

    Virtual Deveces

  2. ここでは、Android2.3のエミュレータを作ります。

    Virtual Devecesの設定

    Virtual Devecesの設定

  3. 作成されたAVDを選択して、「start」を押下すると、エミュレーターが起動します

    2.3のエミュレータが起動

    2.3のエミュレータが起動

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「長崎中華街」、「亀山社中」、「グラバー園」と長崎観光してきました。

いろいろと九州を点々とする用事があって、ついでにということで、長崎に寄って観光してきました。

夜はやっぱり、長崎中華街

到着したののがもう夜の頃で、まずはなんといっても「長崎中華街」。
長崎の友と待ち合わせて早速。

長崎中華街

長崎中華街

入った店は、定番?な「江山楼」。
ちょっと時間が遅くて、コースが頼めなかったのが残念でしたが、やっぱりうまかった!

江山楼

江山楼

長崎観光

翌日は、たっぷりと長崎観光な予定です。最初は、定期観光バスに乗ろうかと思ったのですが、よくよく確認してみると、亀山社中に寄らないのでパス。

宿泊したリッチモンドホテル長崎思案橋の受付で相談。
親切にいろいろと教えてくれて、自分のペースでぶらぶらと回ることに。

風頭公園から亀山社中までを歩いて観光

バスに揺られて、急な坂をくねくねと登って、風頭公園に到着。
ここから観光しながら歩いて降りていきます。

風頭公園

風頭公園

日本の写真の普及に貢献した第一人者の「上野彦馬」のお墓です。

上野彦馬のお墓

上野彦馬のお墓

坂本龍馬の銅像です。ここからの長崎市の眺めは絶景でした。

坂本龍馬の銅像

坂本龍馬の銅像

このあと、民家の間にある龍馬通りを通って、たどり着いたのが亀山社中です。
平日ということもあり、施設の方に話を聞かせてもらいながら、ゆっくりとさせてもらいました。

亀山社中

亀山社中

実はここまで、たまたま同じコースを回っていた、おいちゃん夫婦と仲良くなって、風頭公園から一緒に回ったのですが、いろいろと詳しくて、ガイドのように教えてくれてとても有り難かったです。

そのおいちゃんと、ここでお別れということで、「鹿児島きたら連絡下さい。」と連絡先を交換。
(あとで、本を書いたりしている著名な方と知ってびっくり。)

グラバー園

次はグラバー園に向かう為に市電乗り場まで移動。
おもむきのある橋が続く川沿いを歩きました。

おもむきのある橋が続く川沿い

おもむきのある橋が続く川沿い

市電に乗ってグラバー園に向かいます。ちなみに鹿児島の市電より安い120円。

長崎市を走る市電

長崎市を走る市電

おいちゃんの「グラバー園は、グラバースカイロードに乗って第二ゲートから入るべし。」の教えの通り、第二ゲートからグラバー園に。

グラバー園、第二ゲート

グラバー園、第二ゲート

グラバー園から見渡せる三菱長崎造船所。戦艦武蔵もここで作られたとのこと。

三菱長崎造船所

三菱長崎造船所

グラバー邸。日本で最も古い木造洋風建築物とのこと。

グラバー邸

グラバー邸

この彫刻、キリンビールのロゴのモデルとのこと。

キリンビールロゴのモデルの彫刻

キリンビールロゴのモデルの彫刻

グラバー園を出る頃には結構な時間に。

長崎楽しかった!

いや〜。長崎楽しかったです。
観光する場所もたくさんあって、街とか人とか、なんとなく雰囲気も良くて、料理もうまくて、。

また、今回は結果的に、観光バスに乗らずに、ぶらぶらした感じにしたのも良かったかも。

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「KISA講演会(鹿児島市共催)」で、Androidな講演をしました。

鹿児島県情報サービス産業協会(KISA)主催、鹿児島市共催で開かれた、「平成23年度 KISA講演会」で、Androidな講演をしました。

KISA講演会

KISA講演会

対象は、Androidに興味をもっていて、これからAndroidを始めようとしている企業や個人の方向けです。定員の70名はすぐに埋まったとのことで、Androidへの関心の高さを改めて確認しました。
また、受講の方から、「講演会を通じてさらにAndroidへの可能性を感じるようになった。」とのお声も頂いたりして、たいへん熱気のある講演会になりました。

KISA講演会

KISA講演会

KISA講演会

KISA講演会

私自身も講演会から懇親会に至るまで、たくさんの方と話をして、有意義で楽しい時間を過ごさせてもらいました。

講演会の資料

講演した内容の資料をアップします。

ハンズオンの予定も

今後、ハンズオン形式の講習会も予定されています。
鹿児島で、Androidな発信をする企業や個人が増えていくことが楽しみです。

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「Vyatta」のインストールと基本設定

サーバ環境に、ソフトウェアルータのVyattaを導入すべく、とりあえず、CentOSのKVM仮想サーバ上で、ルータとして動作するところまでを行ったのでまとめです。

Vyattaについての概要まとめ

まずは、Vyattaについてです。

CentOSのKVM仮想サーバにVyattaをインストールして基本設定を行う。

それでは、インストールして、ルータとして動作するまでの基本設定です。

  1. Vyattaサイト内のダウンロードのページからファイルをダウンロードします。ダウンロードには、メールアドレス等の入力が必要になります。

    Complete the form below to download the open source Vyatta community software.
    A valid e-mail address is required.

    Trial Software | www.vyatta.com

  2. ダウンロードのページには、「ISO」だけでなく、VMware向けの「OVF」、Xen向けの「XVA」も用意されています。今回は、KVMの仮想サーバにインストールするので、「VC6.2 Virtualzation iso」を選択します。

    VC6.2 Virtualzation iso

    VC6.2 Virtualzation iso

  3. ダウンロードしたインストールイメージを使って、インストール作業を行って、仮想サーバを作ります。なお、ここでは、512MBのメモリと4G のディスクで作成します。

  4. 仮想サーバの作成が完了するとVyattaが起動します。

    Vyatta起動

    Vyatta起動

  5. アカウント、パスワード共に「vyatta」でログインできるので、これでログインします。

    Vyattaログイン

    Vyattaログイン

  6. ログインしたら、まずはシステムのインストールをします。インストールは、

    install-system

    です。あとは、インストーラの質問に答えてインストールを完了させます。

    Vyattaシステムインストール

    Vyattaシステムインストール

  7. ここで一旦、シャットダウンします。

    Vyatta シャットダウン

    Vyatta シャットダウン

  8. 仮想マシンマネージャを使って、ネットワークインターフェースを追加します。

    ネットワークインターフェースの追加

    ネットワークインターフェースの追加

  9. 再度、起動してルータとして動作する為の基本的な設定を行います。

    Vyattaには、操作モードと設定モードがあります。ログイン時は操作モードで、「configrure」で設定モード、「exit」で操作モードと変わります。また、基本操作のコマンドは、「show」で確認、「set」で追加、「delete」で設定削除、「commit」- 「save」で設定ファイルに書き込みです。

  10. ネットワークインターフェースの確認をしてみます。2つのインターフェースを認識していることが確認できます。

    ネットワークインターフェースの確認

    ネットワークインターフェースの確認

  11. ネットワークの設定を行います。

    ネットワークの設定

    ネットワークの設定

  12. DHCPとNATの設定を行います。

    DHCPとNATの設定

    DHCPとNATの設定

  13. DHCPとNATの設定反映を確認します。

    DHCPとNATの設定反映確認

    DHCPとNATの設定反映確認

以上で、設定完了です。

別の仮想サーバでも確認すると、しっかりルータとして動作しているようです。

あとは、セキュリティのとことか、まだまだたくさんある機能とか、引き続き触ってみたいと思います。

参考ページ

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同じサーバで、XenとKVMのベンチマークをとって比較してみた。

長く使っているXenか、主流になりつつあるKVMか、「結局のところどっちがいいのだろう?」ということで、正確に比較する為に、同じサーバに交互に作った環境の仮想サーバで、それぞれUnixBenchを使って、ベンチマークをとってみました。

UnixBenchでベンチマークを実施

作った仮想サーバのスペックは、

  • CPU数:8
  • Mem:2G
  • HDD:256G

です。なお、ホストサーバのCPUは、「Xeon E5506 × 2」です。

KVMの仮想サーバ(完全仮想化)のベンチマーク結果です。

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Benchmark Run: 日  6月 05 2011 15:38:38 - 16:06:11
8 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       11997317.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     2407.1 MWIPS (8.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1312.0 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        378193.3 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          114061.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        973090.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              780990.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  20874.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               6664.0 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   3775.9 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   1791.7 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                         753281.0 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   11997317.2   1028.0
Double-Precision Whetstone                       55.0       2407.1    437.7
Execl Throughput                                 43.0       1312.0    305.1
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     378193.3    955.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     114061.9    689.2
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     973090.5   1677.7
Pipe Throughput                               12440.0     780990.0    627.8
Pipe-based Context Switching                   4000.0      20874.6     52.2
Process Creation                                126.0       6664.0    528.9
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       3775.9    890.6
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       1791.7   2986.2
System Call Overhead                          15000.0     753281.0    502.2
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         624.3

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 日  6月 05 2011 16:06:11 - 16:33:44
8 CPUs in system; running 8 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       95394202.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    19061.3 MWIPS (7.8 s, 7 samples)
Execl Throughput                              17089.1 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         91806.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           27038.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        264551.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             6161535.3 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                1771839.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              60879.0 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                  21389.6 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   3823.3 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                        3942347.7 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   95394202.0   8174.3
Double-Precision Whetstone                       55.0      19061.3   3465.7
Execl Throughput                                 43.0      17089.1   3974.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      91806.9    231.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      27038.9    163.4
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     264551.8    456.1
Pipe Throughput                               12440.0    6161535.3   4953.0
Pipe-based Context Switching                   4000.0    1771839.5   4429.6
Process Creation                                126.0      60879.0   4831.7
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4      21389.6   5044.7
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       3823.3   6372.2
System Call Overhead                          15000.0    3942347.7   2628.2
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        2256.4

Xenの仮想サーバ(準仮想化)のベンチマーク結果です。

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 日  6月 05 2011 17:34:27 - 18:02:17
8 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables        9603353.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     1919.9 MWIPS (9.3 s, 7 samples)
Execl Throughput                                876.8 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        156524.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           42545.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        470755.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              219765.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  61171.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               2567.1 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   2411.9 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    669.7 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                         195632.2 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0    9603353.4    822.9
Double-Precision Whetstone                       55.0       1919.9    349.1
Execl Throughput                                 43.0        876.8    203.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     156524.5    395.3
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      42545.8    257.1
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     470755.8    811.6
Pipe Throughput                               12440.0     219765.7    176.7
Pipe-based Context Switching                   4000.0      61171.8    152.9
Process Creation                                126.0       2567.1    203.7
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       2411.9    568.8
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        669.7   1116.2
System Call Overhead                          15000.0     195632.2    130.4
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         337.7

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 日  6月 05 2011 18:02:17 - 18:30:21
8 CPUs in system; running 8 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       94604857.7 lps   (10.1 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    19221.1 MWIPS (7.7 s, 7 samples)
Execl Throughput                               2813.9 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         97893.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           26593.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        341784.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             1883619.6 lps   (10.1 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 329228.7 lps   (10.1 s, 7 samples)
Process Creation                               4347.8 lps   (30.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5787.4 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    930.8 lpm   (60.3 s, 2 samples)
System Call Overhead                        1743055.6 lps   (10.1 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   94604857.7   8106.7
Double-Precision Whetstone                       55.0      19221.1   3494.7
Execl Throughput                                 43.0       2813.9    654.4
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      97893.0    247.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      26593.2    160.7
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     341784.5    589.3
Pipe Throughput                               12440.0    1883619.6   1514.2
Pipe-based Context Switching                   4000.0     329228.7    823.1
Process Creation                                126.0       4347.8    345.1
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5787.4   1365.0
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        930.8   1551.4
System Call Overhead                          15000.0    1743055.6   1162.0
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         937.2

ベンチマーク結果のまとめ

  • 「8 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests」の結果

    KVM → 624.3

    Xen → 337.7

  • 「8 CPUs in system; running 8 parallel copies of tests」の結果

    KVM → 2256.4

    Xen → 937.2

という結果で、

えっ!と言う感じのスコアの差がでました。

正直、「何かを間違えたかな?」と思って、計測を何回か行ったり、いろいろと確認したり、最終的には、もう一度両方を再インストールして計測もしましたが、結果は変わりませんでした。

ということで、今回の結果からいくと無条件にKVMに移行すべきのようです。

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